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RE:炸醤麺

 投稿者:珍重  投稿日:2006年 6月26日(月)14時01分57秒
編集済
  混乱しています・・・内部リンク。こんなことやったら最初から・・・(←意味不明?)
サイトのお引越しを今週末に控えて作業は遅々として進んでおりません。こんなので大丈夫かしら・・・??

fuyong様
ご無沙汰いたしております。
レスが遅くなり申し訳ありません。

張先生お手製の炸醤麺だったのですね。それはさぞかし美味しかったことでしょう。

私は3年前、天壇の横にある『北京炸醤麺大王』(でしたっけ?)なるお店で炸醤麺を食べましたが・・・散々北京の地の料理(臓物炒めや白菜の辛し和え、オカラと醗酵した、何やったっけ?)を食べた後だったので、鼻の孔から麺が出そうな状況でした。

空腹時に食べればきっと美味しかったと思うのですが・・・

---------------------------------------------------------------------------------
話し変わって、以下のことご連絡することを忘れておりました。

この掲示板の特徴ですが、一番下の『管理者メニュー』というボタンを押して頂くと、投稿者に限りご自分が投稿された文章を編集できます。
(IPアドレスで管理しているようですので、投稿した同一の機材からのみですのでご注意下さい)

誤字脱字や文章的なことなど投稿された方が編集される場合はどうぞご利用下さい。(編集後は書き込みの右上に『編集済み』の文字が入ります)

ただ、レスがついたあとに内容の変更や削除などは出来るだけご遠慮頂ければ幸甚です。

(以上の件、後日『知音軒』のトップに表示しておきますね)
 

炸醤麺

 投稿者:fuyong  投稿日:2006年 6月20日(火)12時43分20秒
  「炸醤麺」といえば、崑曲に入門したての頃、わが師/張玉文府で初めて食べた北京の家庭料理(というのか…)でした。
麺自体の味やコシなどもさることながら、肉味噌とトッピングとして乗せる野菜に各家庭の味や工夫があるように思います。張師府では、戴老師がネギ嫌いのため「ネギあり」「ネギなし」両方の肉味噌を作っていました。
…夏が来ると張師府の炸醤麺が懐かしく思い出されます…。
 

RE:「ケの点心」

 投稿者:三脚猫  投稿日:2006年 6月19日(月)21時42分39秒
  >「ケの点心」
 「ケ」というのは、「ハレとケ」の「ケ」だったのですね。
 たこ焼きは一ヶ二ヶと数えるからかしらんと、しばらく考え込みま
した。

 「炸醤麺」というのが、北方らしいですね。上海あたりでは、そも
そも食べようにも、やっているところがまずないのではと思います。
私自身、実は一度も食べたことがありません。上海らしい麺といえ
ば、各種湯麺がまず挙げられますが、私のお気に入りは、何といって
も安くて美味しい「葱油拌麺」です。シンプル極まりない、ゆであげ
た麺を葱油と醤油で和えただけですが、北京はおろか、南京あたりで
も見かけない上海名物ですね。さしずめ讃岐の生醤油うどんの中国版
というところでしょうか。

 ところで、「作ろうと思えば作れる」という点では、一度手打ちう
どんをやってみたのですが、結構まともなものが出来ました。但しこ
れは時間がかかるのと、腕に身が入るほどに力を使うので、暇な時で
ないと無理ですね。

 さて、昨日は曲会でした。参加者がちょっと少なく、練習の方はそ
こそこ、終わってからの食事で盛り上がりました。メニューの方は、
珍重さんのブログの方をご覧ください。
 

粉モン中毒

 投稿者:真空  投稿日:2006年 6月14日(水)18時10分26秒
   駅から保育園まで歩いて五分、その距離にたこ焼き屋が5軒ある環境に住んでいます。かくのごとく、たこ焼きやお好み焼はこのあたりの「ケの点心」としてすっかり定着しているのですが、私の場合、中国の麺点もその延長にある感じですかねぇ……。やっぱり北京にいたことが大きいのかもしれません。おコメがあまりおいしくなくて、美味で安上がりな主食といえば肉餅や春餅套餐でしたから。あと、誰かのおうちに遊びにいくと手打ちの炸醤麺などが出るんですよね。南方のような繊細な湯麺には出会えませんが、あの炸醤麺はおいしかったなぁ。
 というわけで、「作ろうと思えば作れる無骨な麺点」というのが私の修行のテーマであります。佳家湯包、試してみておいしかったらぜひレポートしてください!!
 

RE:豚まん

 投稿者:三脚猫  投稿日:2006年 6月12日(月)23時11分45秒
  >北京留学以来?点修行を続けておりまして
 ?は麺ですよね。
 いつか例会のあとの食事会に‘特邀’麺点師としてお出でいただ
き、点心を作って頂ければと思います。

 ちなみに確か真空さんが上海で修行された雲南南路延安路の『長安
餃子楼』も、今はなくなってしまいました。結局わたしは行かずじま
いに終わってしまいました。

 どうもわたしは真空さんや珍重さんとは違って、包子、餃子などの
点心系は、酒の肴には向かないからか、小籠包やワンタンは別とし
て、今ひとつ興味がわかないところがあります。麺類は大好きです
が。

 ところで、しばらく前話にでていた、佳家湯包は、河南南路文廟路
にあることが解りました。我々のテリトリー内ですから、今度是非行
きましょうね、珍重さん。
 

神戸豚饅合戦

 投稿者:珍重  投稿日:2006年 6月12日(月)20時40分33秒
編集済
  野球好きの私もさすがに今日のW杯は見まっせ!

真空様
>食べ物の話に*のみ*反応
何でも反応して頂ければこんなに有難い話しはありません!どんどん反応して下さいませ!
私のブログの延長戦ですが、IとかLとかややこしいので実名で。

>「L記」派
老祥記の豚饅は小ぶりで肉ッ気が多く、味も少し辛めと記憶していますので、確かにお粥さんの「おかず」にはもってこいかもしれませんね。

Iとは『一貫楼』のことなのですが、こちらは「おかず」系ではなく、立派な「主食系豚饅」です。
以前上海で食べたおいしい豚饅も「主食系豚饅」でした

私の「豚饅嗜好性」は「主食系」を好んでいたのね・・・とあらためて思い知らされた次第です。

>定番の餃子の他、包子や肉餅なども時々作ります
実は私も過去幾度となく「小籠包」作製にチャレンジしたことがございます。
煮こごりシャーベットにしたり、具をアレコレ考えたり・・・
でも一度も成功したことはございません。

やっぱり皮ですね。「小籠包」の場合は皮の包み方に職人技が必要なのでとてもマネが出来ず、蒸し上げると汁がこぼれ出てしまいます。

これが嫌でこぼれないように包むと、餃子かシュウマイか訳の判らない奇態な「新点心」となってしまい、結局諦めた次第です。
 

豚まん

 投稿者:真空  投稿日:2006年 6月11日(日)21時11分48秒
   食べ物の話に*のみ*反応して出てきてしまう自分のいやしさが悲しい……。でも豚まんとなると思わず身を乗り出してしまいます。お引っ越し後、初めて失礼いたします。
 実は私は豚まんというと「L記」派なのです(ダックは北京派だし、珍重さんとは実は趣味が合わないかも?)。今も冷凍庫に十数個隠してありまして、朝ごはんは毎日これ二個におかゆさんでもよいなぁと思っているほど。将来神戸に越すことがあったらほんとに実行するかもしれません。
 それはさておき、玉ねぎたっぷりの甘めの具(皮ではなく、あくまで具)がお好きなら、わが十三西口前『京園』が知られております。豚もジューシーで、「ぽろぽろこぼれる」ことはございません。お近くにおたちよりになることがあったら、ぜひお試しください。
 実は、北京留学以来?点修行を続けておりまして、定番の餃子の他、包子や肉餅なども時々作ります。せいろがいらず簡単なので水煎包(上海だと生煎饅頭?)にしてしまうことがほとんどですが、気合いを入れた日はせいろで肉包やピーナツ花巻などを蒸します。自分で作るときには「L記」をめざしているつもりですが、やっぱりそう簡単にはいかないですね。具は結構いい味を出しているのですが、皮がフワフワになってしまいます。いっそ広東風に甘くつくったほうがうまくいくかもしれませんなぁ。
 

もう大変!

 投稿者:珍重  投稿日:2006年 5月27日(土)09時52分22秒
編集済
  昨日は本業とサイトの引越し作業のためメルマガさぼってしまいました。すんません。
(今日もこれから千中で教室ですのでブログさぼります)

サイトの引越し、独自ドメインも取得し大まかなところでは完了しております。
が、サイト内リンクのURLの設定の変更などでかなりてこずっています。(HP作成したことのある人にはお分かりいただけると思いますが、詳細は省略)

拙サイト、大した量でもないとお思いでしょうがページ数にすると110ページほどあります。その中のチェックがもう大変・・・まだ1/4も出来てません。

それが全部できてからというのも何なので近々に新URLをお知らせします。
(内容の変更は殆どありませんので念のため・・・)

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多蜘蛛師匠

ご無沙汰いたしております。“ご来店”有難うございます。

>こういった演目の伴奏譜の入手というのはどこかで出来るのでしょうか?
出来ます。小店のリストには出しておりませんが取扱商品です。
ただ現在は品切れでちょっと時間が掛かるかも・・・
詳細はメール差し上げますのでご高覧下さいませ。

>主演は汪世愉(王へん)、王奉梅
浙江昆劇団の看板俳優の共演ですね。
お持ちのVCDの録画時期は1990年以前(1985年頃?)ですので以来20年前後、浙昆も世代交代が進んでいるようですね。
 

祝・新装開店

 投稿者:多蜘蛛  投稿日:2006年 5月25日(木)21時46分48秒
  こんばんは。お久でございます。

>●崑曲 玉簪記『琴挑』
この演目のVCDを手に入れてまして、伴奏なかなか気にいってますが、こういった演目の伴奏譜の入手というのはどこかで出来るのでしょうか?
1冊だけ、「馬祥麟演出劇目集」ていうのは持ってるんですが、ここには載ってません。もしご存知でしたら、教えていただけるとありがたいです。ちなみに「琴桃」のVCD、主演は汪世愉(王へん)、王奉梅になってます。
VCDは2枚組で、他に「八陽」と「活捉三郎」の2演目が収録されてます。
 

サーバーの移動、そのほか

 投稿者:珍重  投稿日:2006年 5月25日(木)10時32分46秒
編集済
  母屋のサーバーの移動ですが、少々作業が遅れております。
なんとか今月中に移動をする予定ですが、その場合は現行のURLから変わります。

ちなみに余談ですが小店も夏頃までに独自ドメイン取得しサーバー移動する予定ですので、度々ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願いします。

ちなみに以前の掲示版は削除せず残しておりますが、相変わらずアホな書き込みが続いております。ありゃ完全に機械を通して自動的に書き込むシステムなんでしょうなぁ。

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三脚猫様
>みごとに忘れていました。
私もスッカリ忘れておりました。
この前は二胡を担当しましたが、北京で『痴夢』やった際は笙を担当してたんです(今考えると恐ろしい・・・)
かなり難しいですが、やりがいのあるお芝居(曲)ですね。

さすけ様
>掲示板が移ったことにはじめは気づきませんでした
いやいや、これくらい自然にさり気無く移動するのが本来の目標だったので、先ずは移動成功!です。

>行けなくて残念
来月も日程が移動してしまい申し訳ありません。7月にお会いできることを楽しみにしています!

>中国に留学したら崑曲を習いたい、という若者
うぉ〜!スンバらしい!!新人発掘!!
丁度北京の“先生”も無事帰国されておられますし、タイミングバッチシ!

わしも出来ることなら二まわりくらい昔に戻って、もう一回音楽人生やり直してみたいものです・・・
 

お疲れ様です

 投稿者:さすけ  投稿日:2006年 5月23日(火)00時04分22秒
  >珍重さま

引っ越し作業ご苦労様です。掲示板が移ったことにはじめは気づきませんでした。
すみません〜

さて、今月の曲会、行けなくて残念でした。
まだまだ、なかなかついていけない身ではありますが、努力したいと思っております。

崑曲のよさ、というか、なんといったらよいのでしょう、自分となじんでくる感じが最近感じられます。
もっと聴いて、観て、感じていかなければならないですね。
そして、ついついどんなお食事だったのかもチェックしてしまうわたし…

今日、中国に留学したら崑曲を習いたい、という若者と話す機会があったのですが、それなら是非曲会に来てみたら、と誘ってみました。私よりひとまわり…までいきませんが、とっても若いお嬢さんなので、来てくれたらいいなぁと期待しております。
 

RE:新装開店&曲会報告

 投稿者:三脚猫  投稿日:2006年 5月22日(月)22時38分51秒
  >新装開店
 移転の手続き、珍重さんご苦労さまです。
 パチンコ屋の「新装開店」と同じく、これで以前のような賑わいが戻ってくればよいのですが。

>曲会
 昨日の曲会、参加者は少なかったものの、ずいぶん内容の濃いものとなりました。崑曲のみのプログラムで、演奏会ができそうですね。
 次回は、遊園・驚夢は軽く流して、琴挑と痴夢をしっかりやってみましょうか。痴夢は北京での公演で伴奏したというのに(しかも役者さんはプロ中のプロ)、みごとに忘れていました。また練習しておきます。
 

新装開店&曲会報告

 投稿者:珍重  投稿日:2006年 5月22日(月)21時04分45秒
編集済
  先日告知させていただきましたように、このたび掲示板を管理機能が充実したもの
(ティーカップの有料版)へ移動しました。

大差ないレイアウトになっておりますが、微妙に仕様が変わっております。

●これまではサイドバーが出ておりましたが、管理強化のため独立したページでご覧
頂いております。
●元のページの戻る際はブラウザの『戻る』で。拙サイトのトップページには下記ボ
タンよりお戻り下さい。
●№651-700の過去ログは保管しております。

その他何かお気付きの点がございましたら当掲示版上にてご指摘、もしくは私まで
ご連絡下さいませ。

また母屋も近日中に新URLへと移動予定です。
その際もお手数をお掛けしますが何卒よろしくお願いします。

今後ともご愛顧、ご高覧の程よろしくお願い申し上げます。
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で、昨日は曲会でした。
都合で参加者は少人数になってしまいましたが、その分?濃い〜ぃ内容の曲会となり
ました。

練習した曲は以下の通り。

●江南絲竹三題

●崑曲 牡丹亭『游園 驚夢』
●崑曲 玉簪記『琴挑』
以上二題は全編に渡って練習しました。もうこれでお芝居がはれます(大胆な・・・)

●崑曲 雷峰搭『断橋』より『山坡羊』
●崑曲 爛柯山『痴夢』
これらの曲は実に数年振りの練習でしたので、かなり忘れてしまっておりましたが
「脳みその刺激」にはなったようです。
 

以上は、新着順61番目から80番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
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