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これも名曲です!

 投稿者:城主  投稿日:2014年 7月 9日(水)08時28分39秒
   
 

ブリットのテーマ

 投稿者:城主  投稿日:2013年 4月26日(金)18時11分30秒
  ラロ・シフリンの傑作のひとつです。

 

押井守監督の実写映画「紅い眼鏡」

 投稿者:城主  投稿日:2013年 4月24日(水)22時26分9秒
  モノクロ画面や実験的な演出が楽しい作品でした。

 

個人教授

 投稿者:城主  投稿日:2013年 4月18日(木)19時26分35秒
  フランシス・レイと言えばこの映画のテーマ曲も有名ですね!

 

雨の訪問者

 投稿者:城主  投稿日:2013年 4月18日(木)12時44分10秒
  映画も大好きですが、フランシス・レイの音楽が抜群に良いですね!

 

9月15日『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 9月 1日(土)13時10分28秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

9月9日に開催されるオスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯し、
更に、高江のヘリパッド(オスプレイパッド)建設工事の中止を求める
意志もこめて、下記の上映&トークを企画しました。

以前から関心をお持ちの方々はもちろんですが、この映画で、初めて
高江や辺野古やオスプレイについて知ろうという方々も、ぜひぜひご参加
いただき、共に考え合える場となればと、切に願っております。

皆様のご参加お待ちしています。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

★★オスプレイ配備反対沖縄県民大会に連帯する上映企画★★

◆『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映&トーク

オスプレイが配備されようとしている。オスプレイのための基地建設を
止め続けてきた人たちの事を今、日本中の人に知ってほしい。

●日時:2012年9月15日(土)
   午後6時45分上映開始(6時半開場)
 1、『ラブ沖縄@辺野古@高江』上映(108分)
 2、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
   (京都行動)の参加者からの発言(予定)
       京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
 3、感想・意見交流(予定)
    (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協賛:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
    普天間基地の撤去を求める京都行動(京都行動)

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、「予約は不要」です。
 直接会場まで、できるだけ早めにお越しください。
※電話でのお問い合わせは、9月13日までに、お願いいたします。

●参加費:一般 1000円  学生 500円

●映画の紹介
ラブ沖縄@辺野古、@高江
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
長編ドキュメンタリー映画[Love Okinawa @Henoko, @Takae]
藤本幸久・影山あさ子監督作品

Marines Go Homeで沖縄の撮影をはじめたのが2004年。
2012年まで8年間撮影してきた辺野古のこと、
そしてヘリパッド建設を止め続けている
東村・高江のことを一つにまとめた作品です。
”米軍の新基地建設に抵抗する人びと。
そこには沖縄への深い愛がある”~という意味で、
「ラブ沖縄」というタイトルになりました。

@辺野古
沖縄本島の東海岸にある辺野古。
美しいサンゴの海には、国の天然記念物、ジュゴンもやってくる。
この海を埋め立てて、米海兵隊の基地を建設する計画が持ち上がったのは1997年。
住宅や学校に隣接し、「世界一危険」といわれる宜野湾市の米海兵隊
普天間基地を閉鎖し、辺野古に移設すると日米両政府が合意したのだ。
しかし、15年たった今も、辺野古の海には、一本の杭も打たれていない。
それは、そこに暮らす人たち、抵抗し続ける人たちがいるからだ。
海と陸での座り込み、辺野古のおじぃやおばぁの思い、
県内移設に反対する9万人の県民大会。
県庁前に集まり、環境影響評価書の搬入を止める人びと。
2004年に、ボーリング調査を阻止するために始まったテント村での座り込みも
2012年7月に3000日を迎える。
1997年から始まった辺野古の闘いの歴史と今を描く。

@高江
沖縄本島の北部、やんばるの森は、国の天然記念物のノグチゲラやヤンバルクイナも棲
む自然の宝庫。高江は、この森に囲まれた人口160人の集落だ。しかし、この森の多
くは、米軍の北部訓練場だ。ジャングル戦の戦闘訓練施設で、1957年以来、ゲリラ
戦の訓練、サバイバル訓練、ヘリコプターの飛行訓練などが行われている。在日米軍の
再編計画の中、この高江をとり囲むように新たに6か所のヘリパッド(ヘリコプター離
着陸帯)の建設が予定されている。民家から、わずか400メートル。ここにヘリパッ
ドができたら、飛行訓練が増えるだけではない。配備されるのは、新型機オスプレイ。
事故の危険性も、爆音も爆風も、従来を上回る。2007年に工事が始まったが、住民
たちは、座り込みを続け、今日も建設を止め続けている。住民の暮らしを守る闘いは、
沖縄へオスプレイを配備させない闘いでもある。ヘリパッドができなければ、オスプレ
イは訓練できない。訓練ができなければ、普天間基地にも、どこにも、オスプレイは配
備できないからだ。

★「ラブ沖縄予告@辺野古 @高江」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=GmvN8zzc9kA

★『ラブ沖縄 @辺野古 @高江』(テレビの報道番組での上映案内より)
http://www.youtube.com/watch?v=vOJR39PoXms&feature=related

作品の詳細は、以下から
「森の映画社札幌編集室」
http://america-banzai.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
http://america-banzai.blogspot.jp/

(影山あさ子共同監督より)
日本に配備されようとしている米海兵隊のオスプレイ。
辺野古の海への新基地建設、東村・高江へのヘリパッド建設を止め続け、体を張ってオ
スプレイ配備に抵抗し続けている人たちのこと、今、日本中の人たちに知ってほしい。

★映画へのコメント
映像に記録しなければ広く伝わらない沖縄の理不尽な現実がある。この映像は
「これを記録し伝えずにおくものか」という気迫がみなぎっている。
「ドキュメンタリー映画」の原点を教えられた。
  ジャーナリスト/土井敏邦

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

マイティー・ソー

 投稿者:城主  投稿日:2012年 2月10日(金)12時10分56秒
  問答無用で面白かったです。アメコミヒーロー共演映画”アベンジャーズ”観る予定の方は予習の為に観ておく必要ありです。  

1月21日『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

 投稿者:山崎メール  投稿日:2012年 1月 7日(土)07時16分46秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映と講演を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・

『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

●日時:2012年1月21日(土) 上映開始午後6時45分~(開場6時30分)
 午後6時45分~『六ヶ所村通信no.1』<DVD> 上映 ~約午後7時40分
 午後7時50分~ 池島芙紀子さん講演
       「核燃料サイクルと『もんじゅ』」 ~8時20分
   ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)   (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円
(東日本から避難してきた人、職探し中の人、学生 500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359―9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
  『六ヶ所村通信no.1』
詳細は→http://www.rokkasho-rhapsody.com/_dvd/rokkasho_news1
<DVD>  《監督:鎌仲ひとみ/制作:グループ現代/ 2004年/51分/カラー》
2004年4月から8月までの取材スケッチ。青森県六ヶ所村でチューリップ祭りを開催し
核施設に頼らない生活を実践する菊川さんは、ハン ストを決行した八戸市の山内さん
と共に、使用済み核燃料再処理工場 のウラン試験を止めようと、ビラを配り歩きなが
ら村民に反対を呼びかけていく

●池島芙紀子(いけじま ふきこ)さん (ストップ・ザ・もんじゅ代表)[講演]
  ☆「ストップ・ザ・もんじゅ」:1990年設立。原発に反対する市民グループ。 福井
県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の危険性を告発し、運転停止を求めて署名運
動や訴訟支援など様々な活動を行ってきた。
「ストップ・ザ・もんじゅ」のHP→http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これ懐かしい。

 投稿者:城主  投稿日:2011年 7月26日(火)11時36分33秒
  随分前にリメイクされてましたね。

 

リミット

 投稿者:城主  投稿日:2011年 7月20日(水)10時42分8秒
  DVDで鑑賞しました。
限られた予算の中で面白い映画を作る見本のような作品でした。
お薦めです!

 

SUPER8(ネタバレ)

 投稿者:城主  投稿日:2011年 7月20日(水)10時35分32秒
  なんか色んな要素をつめこみ過ぎてイマイチ散漫な印象を受けました。
ど~~~考えても一番悪いのは、あんな人食いモンスターを地上に放ってしまった黒人の先生かと。ラストも無理やり、力技で感動に持っていった感があり、微妙でした。
エンドクレジットの8ミリ映画は満点なんだけどね。
 

8月6日『ジャビルカ』上映&細川弘明さんのお話

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 7月16日(土)11時42分54秒
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

■「私たちの電気が、アポリジニの大地を壊す」
命の大地を守る人びとのたたかいを描いたドキュメンタリー
『ジャビルカ』上映&トーク

●日時:2011年8月6日(土)午後6時30分~上映
 ・午後6時30分~『ジャビルカ』日本語版上映(53分)
    監督D.ブラッドベリ FrontlineFilms/オーストラリア/1998年

   映画の詳細は下記のHP
   http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

 ・午後7時30分~(演題)
   「ジャビルカとフクシマに向き合う ── なぜ私たちは
     ヒロシマ・ナガサキを生かすことに失敗したのか」

 細川弘明さん(京都精華大学教授・映画『ジャビルカ』日本語版監修)のお話。
 映画『ジャビルカ』の背景、映画以後の現状、日本との関わり等をお話しして
 いただく予定です。また、東日本大震災と福島原発事故に対して、現地への
 支援・調査活動に取り組んでおられるので、そのお話もしていただきます。

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

世界遺産に指定される広大な豪州カカドウ国立公園のジャビルカの大地。そこに4万年
を越えて生き続けるアボリジニたちの声をかき消すようにウラン鉱山建設が始まった。
それは日本の電力会社の資本参加によって開始されたものだった。 2度のアカデミー
賞ノミネートを始め数々の賞に輝く映画監督ブラッドベリの作品。

映画「ジャビルカ」ビデオ 日本語版
制作: オーストラリア フロントライン・フィルムズ
1997年((c)1998年改訂版)
監督: デビッド・ブラッドベリ
協力: グンジェーミ先住民族法人
オーストラリア自然保護基金
北部準州環境センター

日本語版監修: 細川 弘明
翻訳: 宇野田 陽子
翻訳協力: 多田 篤毅・リチャード ジョンズ・阪野 嘉信

日本語版企画:
ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン
原子力資料情報室
反核パシフィックセンター東京
日本消費者連盟
原水爆禁止日本国民会議
ピースボート
ストップ・ジャビルカ・キャンペーン
アジア太平洋資料センター(PARC)

日本語版制作協力:
吉永 瑞能
鈴木かずえ
とーち(奥田 亮)、
グンジェーミ先住民族法人
北部準州環境センター
小出 裕章

カカドゥ公園を守る豪日共同キャンペーン
ジャッキー・カトナ (グンジェーミ先住民族法人)
ジェイン・ウィーパーズ (北部準州環境センター)
上野 哲史 (ノーニュークス・アジア・フォーラム)
細川 弘明 (ジャビルカ葉書キャンペーン)
ジョン・ホーラム (地球の友シドニー)
アイリーン美穂子スミス(グリーン・アクション)
アレック・マー(原生自然協会)

日本語版制作: ビデオプレス 1998年9月


●細川弘明(ほそかわ・こうめい)さんのプロフィール [トーク]
 京都精華大学 人文学部総合人文学科 環境未来コース 教授
   (http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/
        http://twilog.org/ngalyak
      http://itacim.blogspot.com
       http://www.kyoto-seika.ac.jp/magazine/entry/49.html

・アジア太平洋資料センター(parc)共同代表 http://www.parc-jp.org/

・グリーンピース・ジャパン(GPJ)http://www.greenpeace.org/japan/ja/
 高木仁三郎市民科学基金 http://www.takagifund.org/index.html
 などの理事もされています。

著書
・『MOX(プルトニウム燃料)総合評価』
(高木仁三郎、マイケル・シュナイダーらと共著)
http://www.pen.co.jp/syoseki/datugen/9828.html

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○


 

もはや定番

 投稿者:城主  投稿日:2011年 6月 8日(水)21時43分26秒
   

今夏の目玉映画

 投稿者:城主  投稿日:2011年 5月11日(水)16時55分35秒
  スーパー8の予告編です。

 

元祖SFテレビ

 投稿者:万条目 淳  投稿日:2011年 5月 9日(月)19時45分26秒
  映画じゃないけどこれは観たい。

 

エンジェル・ウォーズ

 投稿者:城主  投稿日:2011年 5月 2日(月)08時27分16秒
  MTVのような作風に最初、これはツライ。。。と思いましたが、話が進むにつれて
結構引き込まれました。ザック・スナイダーの自力を感じる一編でした。

 

5月14日『祝の島』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 4月24日(日)06時38分2秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・・

●日時:2011年5月14日(土)午後6時20分~上映
  ・午後6時20分~『祝(ほうり)の島』上映
       纐纈あや(はなぶさ・あや)監督作品 2010年/105分

  ・午後8時10分~小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)
               (長島の自然を守る会・京都支部)のお話
    (仮題)『祝島・そしてフクシマからの問いかけ』

  ・お話の後、質疑応答(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『祝(ほうり)の島』公式HP→http://www.hourinoshima.com/
2010年/105分/HDV上映
監督:纐纈あや/プロデューサー:本橋成一/撮影:大久保千津奈/編集:四宮鉄男
音響効果:菊池信之/製作:大槻貴宏/ナレーション:斉藤とも子

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。

その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

★『祝の島』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=fn2qN9kp204

★映画へのコメント

自然の法則に身を委ねる尊厳溢れる営み。
季節の折、自然光、自然音、生活音のみを伴奏にする「音の映画」でもある。
28年間、十億円の漁業補償金の受取を拒否しながら
「命の海」を守り続けている祝島島民が、
我々一人ひとりの代わりに最前線で命を張ってくれている!

中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン(モノノケ・サミット))


我々はテクノロジーに振り回されている。
もっと便利になりますよ、
と耳元で囁く声にうかうかと乗っている。
目を覚ますためにはこの映画を見るのがいい。
おっとりとした日々の記録の中に
とても大事なことが隠されているのに気づいた時、
あなたは慄然とするだろう。
老人たちの顔に過去ではなく未来を読み取るだろう。

池澤夏樹(作家)

●纐纈あや(はなぶさ・あや)監督のプロフィール
自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一の下で、映画製作、宣伝、
配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサー
を経て、本作品が初監督。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール[トーク]
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。「長島の自然を守る会・京都支部」としての活動も行う。
核のごみキャンペーン関西のHP:
http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html
長島の自然を守る会のHP:http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm


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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○



 

カムイ外伝

 投稿者:城主  投稿日:2011年 3月18日(金)14時40分21秒
  今更ながらDVDで鑑賞しました!
酷評ばかりでしたが、個人的には結構面白かったです!!
チープな所はありましたがそれなりに“いい味”になってました。。。

http://www.geocities.jp/cinemadon2004/

 

1月16日『カンタ!ティモール』試写&広田奈津子監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年12月23日(木)19時41分53秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎です。

下記の試写&トークにどうぞご参加ください。

言語に絶する軍事攻撃を受け続けた東ティモールの人びとの
あまりにも美しい笑顔と歌声に、私は感涙がとまりません。
本当にこの映画に出会えてよかったです!!

地上のすべての人びと、なかでも特に、日本に生きる人びとに
ぜひぜひ見ていただきたい映画です。


・・・以下転送転載歓迎・・・・

『カンタ!ティモール』試写&広田奈津子監督トーク

●日時: 2011年1月16日(日)午後6時20分~
    ・午後6時20分~『カンタ!ティモール』試写
    ・午後8時15分~広田奈津子監督トーク
    ・質疑応答 ・意見,感想交流
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●音楽ドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』の紹介
詳細は映画の公式サイト→http://www.canta-timor.com/index.html

映画『カンタ!ティモール』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI&feature=player_embedded#!

監修:中川敬(ソウルフラワーユニオン)・南風島渉(voice from asia)/制作:小
向定/監督:広田奈津子/110分

青い海、たわわに実るマンゴー、息をのむような美しい自然と人々の笑顔があふれる
島ティモール。太陽に愛された明るさの一方で、日本も関わった軍事攻撃の傷が影を落
とす。3人に一人が命を落としながらも、人々が選んだのは、許すこと、笑うこと。素
朴で美しい音楽にのせて、大地と深く結びついた人々から日本の兄弟へのメッセージが
運ばれる。

●広田奈津子(ひろた・なつこ)監督のプロフィール[トーク]
1979年愛知生まれ。10代の頃にアメリカ大陸先住民との縁から環太平洋の文化に興味を
持ち、2002年、東ティモール独立式典内コンサートに「ソウルフラワー・モノノケ・サ
ミット」を招聘、以後国際音楽交流を続ける。現地で聞いたある歌が忘れられず、東テ
ィモールの音楽を追った旅が映画「カンタ!ティモール」となった。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○




 

11月13日『ピュアービルマ難民キャンプの子どもたち』上映と講演

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年11月11日(木)23時29分24秒
  こんばんは、アムネスティ京都グループとピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演を共催させていただきます。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

明るく元気な小学生
将来を考えはじめる中学生
世界が見えてくる高校生

PURE ピュア
ビルマ難民キャンプの子供たち

タイ・ビルマ国境のメラウン難民キャンプ
軍独裁政権が続くビルマから国境を越えた人々が暮らす
2010年2月、キャンプの学校に通う
子どもたちにカメラが向き合った・・・。

◆ドキュメンタリー『ピュア』上映と講演

●日時:11月13日 (土曜日) 18:40-21:00 (18:20開場)

●会場:キャンパスプラザ京都 第一講義室

京都市下京区西洞院通塩小路下る 京都駅西側ビックカメラ前
地図
http://csvr15.consortium.or.jp/campusplaza/access.html


●参加費:< 一般参加費 500円 / 学生無料 >

●主催:メラウーキャンプ教育支援の会・竹間優美子・SCDB
 共催:アムネスティ京都グループ・ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:メラウーキャンプ教育支援の会-京都 (uri@m6.gyao.ne.jp)
        (TEL:090-1913-2237)

軍事政権が続くアジアの国ビルマ。
今年九月、隣国タイにあるメラ難民キャンプから、
第三国定住として初めて三家族十八人が到着しました。
ビルマで今、いったい何が起こっているのか、
難民キャンプの人々がおかれている状況とは、
そして、これから日本の難民受け入れはどうなっていくのか、
ドキュメンタリー 『ピュア』 の制作者であり、
自らもビルマ政治難民であるココラットさんを
お招きし、ともに学ぶ機会をもちたいと思います。

45分 ドキュメンタリー『ピュア』上映
35分 講演 ココラット 『ビルマの未来、ミャンマーの未来』(SCDB代表)
15分 休憩
25分 講演 竹間優美子 『日本の難民受け入れの現状』(立命館大学・関西外国語大
学講師)
20分 質疑応答

ビルマ国内で苦しんでいる国民、外国で生活するビルマ難民。
彼らにとっての「国」とその未来は…。
ビルマ軍事政権が推し進める国策。
軍政にとっての「国」とその未来とは…。(ココラット)

●ココラットさんのプロフィール:
1988年からビルマの民主化運動に加わる。元全ビルマ高校学生連盟書記長。
1990年の総選挙の日、反政府活動を理由に逮捕された。釈放後も監視下に置かれたた
め、1991年タイ経由で日本へ逃れ、ビルマの民主化運動を続ける。2001年に政治難民に
認定。現在、SCDB(ビルマ民主化支援会)代表として各地で講演や民主化運動を続けて
いる。


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