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いよいよ十日町市、津南町で開催される3年に一度の大祭「大地の芸術祭」まであと1ヵ月を切るようになりました。
2000年にスタートし、ここでは展示物中心でしたが、2003年はキナーレ、キョロロ、農舞台など大形施設がオープン。2006年こそは大形施設のオープンはないものの、空家プロジェクトが目玉とのこと。出典作品数は200点増え、2003年、2000年の恒久作品と合わせて330点となります。最新の「月刊にいがたタウン情報」に特集が載っています。
当日入場券は2003年と比較して1,100円上がって3,500円。まあ作品数が大幅に増えているので致し方ないと思います。2000年は16万人、2003年は20万人の来場がありましたが、今回は何万人来るのでしょうか。
長岡、直江津、越後湯沢などでJRと北越急行の普通が1日乗り放題きっぷが発売されるほか、土休日を中心に新潟発着の臨時快速も運転されます。
私自身、2003年では回り始めたのは8月中旬からで、川西エリアをほぼ撮り終えたのにデータが損壊して再度撮り直しに行ったり、松代エリアで車のブレーキパッドが磨り減りあわてて帰り、翌日は鉄道で出直すというてんやわんやがありましたが、今回も常時展示作品は全てカメラに収めるべく早期から回ってがんばろうと思います。
詳細は、下記公式ホームページを参照ください。
>>ポチ さん
ご無沙汰してしております。
後ほどリンクを変えさせていただきます。
>>konokago さん
6月3日直江津駅で3号を目撃したときは1号車はがらがらでした。ここからではまだ座れる可能性があるからでしょうか。長岡ならともかく、東三条あたりから需要が出るのではないでしょうか。
http://echigo-tsumari.jp/
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