|
|
執筆者様は錚々たる方々とお付き合いされておられますね。わが国での最高レベルの会話を楽しんでおられることと存じます。それで、最近の児童、学生の学力低下については、皆様どのように話しておられますか。執筆者様は方言2では、「日教組と社会党に文部省が牛耳られとた」とされ、放言24では「先生の質の向上」を述べておられ、まだ、「ゆとり教育」について述べておられませんが、私は、日教組に頭を下げた文部省の基本的方針が間違ったのだと思っております。
労働省は周40時間労働政策を推進してきました。そこで、学校の先生も週40時間、週休2日制にしなければならなかったのですが、文部省は初めからそのように説明して、「授業時間数が短縮されるがどうするか」と問題を提起しておけば、例えば定年で退職したがまだまだ社会に貢献したいという高学歴の方が沢山おられますので、日曜学校のようなものが沢山出来たと思うのですが、最初に「ゆとり教育を持ち出し「ゆとり」が大切だと説明したものですから、このような状況になったのだと思いますがいかがでしょうか。
|
|